【テーマ田舎】自然豊かな郊外で住居を構える生活。理想と現実のギャップ!実体験を語る!!!

郊外にある家 郊外で暮らす
うぐいす君
うぐいす君

都会暮らしより自然に囲まれて生活したいですよね~

ふくろう先生
ふくろう先生

どうしたのですか?うぐいす君

うぐいす君
うぐいす君

都会に疲れたんです・・・。

ふくろう先生
ふくろう先生

ふくろう君?大丈夫ですか???ふくろう君???????

うぐいす君
うぐいす君

先生・・・僕は・・・僕はね!!!!

ふくろう先生
ふくろう先生

ふくろうく~~~~~ん!!!!!!

生活の拠点を自然豊かな郊外に。

都会暮らしをしているといつかはそうしたいという想いが出てくる日があるのではないでしょうか?

都会暮らし。ビルが建ち並ぶ街で過ごすにも憧れ、でも生涯この街で暮らすのか、自然豊かな街で過ごしてみたい。そういった考えも浮かぶかもしれません。

  • 自然のある暮らしってどうなの?
  • 子供の為に引っ越しを考える必要はある?
  • 家ってどうやって決めればいい?

そんな悩みをすこしでも考えている方に私の実体験をお伝えします。

今回のテーマは田舎、郊外の暮らしについてのお話です。

近くに自然がある暮らし。

郊外の夕日

都会と田舎の違い。それは便利、安全、安心。正反対の性質を持っています。どちらが住みやすいのかと言われると一概にはいえません。

人生において生活拠点は大きな選択。仕事、子育て、老後。学生や独身の頃とはまったく違う考え方になるはずです。

うぐいす君
うぐいす君

僕の場合は子供を授かった時がターニングポイントです。

家族が住む場所を変えるタイミングはいったいどのような時があるのでしょうか?

  • 結婚した時。
  • 子供が産まれた時。
  • 子供が大きくなってきた時。
  • 仕事都合。
  • 賃貸から持家への変更。
  • 天災など、その他不慮な出来事。

大きくトピックを分けるとこのようなイメージになると思います。

都市でお仕事をされている方が郊外での生活をしたい!と、夢を描いても仕事のご都合で難しい場合もあります。田舎暮らしではなく都市で生活をしたい。田舎は無理!虫嫌い!!っていう意見もよく聞きます。

どんな所でも、住めば都この諺のように慣れてしまえばどこでも住めるのが私たち人です。

ですが、親になって感じるのは、自分が子供の頃育った環境で暮らしたい。小さい頃育った環境が都会であれば、田舎暮らしは否定出来でしょう。逆もまた然り!自分が育った環境に近い場所で過ごしたいという心理は実際にあるものだと思っています。

仕事の都合で無理だと思っていた住み方。それが近年。リモートワークの普及により郊外の暮らしへのネックが少なくなりつつあります。

うぐいす君
うぐいす君

リモートワークやってみたけど、効率悪くて戻す企業も多いですけどね。

ですが、これからの生活に遠隔技術を使った物事が確実に増えます。

仕事はもちろん、学校、塾、エンターテーメント。今までの予想だにしたかったことも増えてくるでしょう。

これからのライフスタイルに合った住む場所がみつかるかもしれません。

敷地選びや家づくり。試してみてはいかがでしょうか?

郊外住宅と都市型住宅の違い

そもそも。生活をするのはどこがいいのでしょうか?

うぐいす君
うぐいす君

僕は集合住宅よりも戸建てがいいです。

ふくろう先生
ふくろう先生

うぐいす君は戸建て育ち。

マンション育ちの人はマンションが良い。戸建て育ちの人は戸建てが良い。そう答える方が多いと思います。

庭付き一軒家の郊外住宅。高層マンションなどの都市型住宅。全く逆の性質を持つ生活スタイルですが、どちらがいいというのは一概に言えません。

庭付きなどの戸建住宅マンションなど都市型住宅
プライバシーが守られる景観が良い
周りに気にせず動物を飼える住民が近く、友達ができやすい
大人数を招くことが出来る協調性が身につく
広い友人とすぐに集まれる
子供の環境にとって、戸建てとマンションの良いところ

学生を終え、社会人となり生活していく。そして腰を据えて住む場所を決めるのは私だけではなく皆さんにも経験があるのではないでしょうか?

住む地域によって住宅環境は大きく変わります。都市ではマンション生活も多く、郊外では戸建てが主となる生活。郊外住宅と都市型住宅の違い、特徴はどのようなことがあるでしょうか?

都市型住宅

都市型住宅は、都市に建てられます。敷地面積が小さいというところが多く、戸建ての場合は階を重ねることにより居住スペースを確保します。なぜ都市の敷地面積は小さいかと言うと、都市は人がたくさん集まる為に土地の価値は上がります。また、そもそも戸建建設をする土地もメリットもありません。

ふくろう先生
ふくろう先生

マンションの挟まれた戸建を一から作るのはかなりのチャレンジャーだと思います。

マンションの場合は様々な理由で空いた土地を企業が買い取りマンションなどの集合住宅を建設します。建設費は数十億に上りますが、たくさんの部屋を作る事で多売ができますよね。そうすることで売り手と買い手、双方の関係性が保てるわけです。個人でマンションを建てる事はありません。住宅兼自社ビルと言うのはあるかもしれませんが。。。

ですが、都心のマンションには住みやすい。安全性が確保できるというたくさんのメリットがあります。人が集まる場所には生活に必要な施設が揃っています。学校、病院、スーパーマーケットなども近所にあるため便利です。公共交通機関にも困る事なく生活できる。特に老後は戸建てよりもマンション生活の方が安心という意見も的を得ています。

郊外型住宅

郊外に住むメリットは何と言っても環境ではないでしょうか?都市型住宅の真逆と言ってもいいかもしれませんよね。日本の国土は狭いとは言え、郊外に出ると広がる土地があります。

自然あふれる街並み。都心では感じることのできない広い環境。憧れた自然あふれる環境で子育てそう子育てのために郊外へ住まいを考える方も近年非常に多くなっています。

高層ビルは無く、少し歩けば広がる空。その空は視界いっぱいに広がって遠くの山に落ちていく夕日を眺めることが出来ます。

郊外で暮らす最大のメリットは都心よりも人との接触が少ない。広い住まいを確保しやすい。なんとなくせかせかしていない。くらいではないでしょうか?

都心と郊外。人が選ぶ基準は幼少期の環境。

自分がどこで。どんな環境で過ごしたいか。考えた事はありますか?

要因は様々だと思いますが、私は幼少期の生活した環境に由来すると思っています。小さい頃に育っ場所。育った環境に近い場所を選んでしまっているのではないでしょうか?小さい頃と都心で過ごした方は将来は都心で。田舎で育った方はいつかは田舎で暮らしたいと思ってしまうものかもしれません。

私の場合も程よく田舎育ちだったので空は広く見える環境でした。幼い頃寝転んで空を見上げた時、視界一杯に青空が広がっていたこと。今の住む郊外の自宅の空と一緒です。何年経とうと青空は何も変わりません。そんな環境で住みたいと無意識のうちに頭のどこかにあったのでしょう。選んでいた場所はそういった郊外の空が広い環境でした。

20代では都心と言われる場所で暮らしました。高層ビルが立ち並び、何の不自由もないすべてが揃っている街。自動車も必要なく公共交通機関が発達しているためどこに行くにも待つことなく移動が出来ます。幼少期で電車にも乗らない生活だったため、都会で暮らす子供はすごいと思っています。私は一人で電車に乗ったのは高校生くらいじゃないかな???

つまり幼少期の生活基盤は将来住みたい場所に近づいていく傾向がある。もちろん全く違う場所で過ごす事もあるでしょうが、私の場合は生まれ育った県は違いますが、結果的に程よく田舎で暮らしています。

郊外住宅を購入するメリットは?

実際に郊外住宅ってメリットがある???そう思いますよね。最終的には感覚の違いになってしまいます。そういうと元も子もないのですが、それが現実です。

隣の芝生は青く見えます。持っていないモノは羨ましく見えてしまいます。財力に余裕のある方はたくさんの住宅を所有することもできますが、一般的には住宅はひとつ。生活の拠点選びは生涯生活する場所選びでもありますよね。転々といろんな場所で生活するスタイルも素敵ではありますが、腰を据えて家を建てるのも夢のある物語です。

郊外の住宅は都心と比べるとどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

メリット1:コストを低く抑えられる

郊外での住宅購入では都心と比べると安いです。それは土地代を抑える結果、住宅の建設コストを抑えることができる。郊外は都心に比べると土地代の差が非常に大きいです。

基本的に土地は相場で決まります。決まっている価格は大きく変動する事が期待ができません。土地価格相場は国土交通省HPに記載があり、販売基準となる指数もあります。土地選びの段階でほとんどが決まるわけですね。

メリット2:いろんな意味で余裕のある家づくり

土地の値段が都会よりも安くなる郊外。土地の大きさも広めになります。

郊外住宅の場合、庭付きの一戸建てが容易に建てることができ、予算内で理想の家づくりが可能となることもメリットの一つです。

都心は密集するような地域に建てる都市型住宅も多く、採光や通風、プライバシーの確保に制限がかかりやすくなります。法律に基づいた建設を行うために限られた土地で知恵と工夫で住宅を作ります。余裕がある郊外住宅ではそうしたことなく、制限のない希望に沿った住まいが実現します。

メリット3:自然のある静かな住環境

郊外は都心に比べると自然のある閑静な住環境が整えられています。

都道府県には都市計画があり、様々な計画が細かく決められています。広がる広大な土地どこでも建築物が建てられるわけではありません。その情報を知ることにより、今後どのような計画で街が構築されていくか知ることができます。

敷地の周辺は緑に溢れ、騒音もなく住みやすい環境は郊外に行くほど見つやすくなり、都市計画を知ることによりより場所を探すための材料となります。

豊かな自然に囲まれて子育てを行うことはどのご家庭にも求められているメリットです。まずはどの土地に住むかをイメージし、その土地にどのような理想の建物を構築するかを考えることは非常に夢が広がる素敵な悩みとなります。

メリット4:生活スタイル

都心のメリットとしては有名ブティックがたくさん入っている総合施設があり、利便性が高いです。

では、郊外でのショッピングはどうすれば良いでしょうか?という悩みも解決ができます。

郊外には都会に負けない大型ショッピングモールがあります。都心の総合施設は高層ビル建築物にブティックを取り揃えますが、郊外では広大な土地を使った環境を最大限に生かした施設が作られます。ブティック数、ジャンルとしても都心と変わりがありません。

日用品などもショッピングセンターで取りそろいますし、近代のテクノロジーによりオンラインショッピングにて都心と変わる事のない生活ができます。環境を含め考えると、都会よりも利便性が良くなる可能性も秘められています。

郊外住宅のデメリット

郊外のデメリットも知っておきましょう。

デメリット1:移動手段

都心に比べると日々の移動方法が大きく違います。都心は公共交通機関が整ていますが、郊外では自家用車の利用が圧倒的に多くなります。通勤、通学にも時間はかかる場合もあります。

公共交通機関の整う都心では自家用車の必要性を感じることはありません。自家用車を持つコストをカットできます。ですが、逆に都心で自家用車が必要な場合は駐車場など別に必要なコストもかかります。小さなお子様やご年配が一緒に暮らす場合は自家用車を使う頻度も高いかもしれません。タクシーやウーバーイーツなどのサービスは都心が充実しています。

都心に通勤・通学する場合も同じく移動時間が長くなってしまいます。未成年の自転車活用の安全面などもリスクとして考える必要もあるでしょう。

デメリット2:ランニングコスト

住まい敷地、建物が都心よりも大きくなる為、長年住んでいるとメンテナンスに時間と費用が掛かります。都心では人が集まり、気温変化が大きくない場合も、郊外では季節の変化により光熱費用が掛かってしまう場合もあることを頭に入れておきましょう。

ただし、一年を通すと大きな変化が無い場合もあります。都心では年中空調を必要とする場合、郊外では冬季は光熱費が上がりますが、夏季は涼しくて光熱費が下がる場合もあります。

ランニングコストのシュミレーションは住む地域によって試算してみましょう。

生活拠点の考え方

都心の方が魅力と感じる方。郊外の方が魅力と感じる方。それは人それぞれと言えます。

小さいころから都会で過ごした経験を持つご家庭は都会での生活を求めると思いますし、郊外で育った経験のご家庭も同じことが言えます。

自らが体験した生活をすることが思い描く理想の生活スタイルです。ご家庭で話すことにより夫婦の理想が見えてきます。生活拠点を選ぶためにはまずご夫婦がしっかりと話すところから始まり、子育てのイメージを膨らませることが大切です。

情報を共有し、お互いを思いより良い生活のため時間を使いましょう。

まとめ

  • 郊外住宅と都市型住宅の違いを知ろう。
  • 生活スタイルをイメージしよう。
  • 生活拠点の考え方を共有しよう。

これからの暮らしを豊かにするお手伝いが出来れば幸いです。

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管理者
Nicky.C

スローライカーでは、郊外で暮らす素晴らしさを始めとした情報を発信しています。運営者は都心で過ごした20年間を経て、現在は郊外での新しい生活スタイルを選びました。 都心での生活経験と郊外でのこれからの生活の違いを発信するコンセプトで運営しています。 当ブログのノウハウはYouTubeやTikTokでも配信しています。

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