兵庫の郊外で暮らして分かったこと。都会と郊外の大きな違い。

郊外で暮らす
うぐいす君
うぐいす君

この街に越してきてもうすぐ1年が経ちますね

ふくろう先生
ふくろう先生

そうですね。早いものですね。

うぐいす君
うぐいす君

済む環境が違うと性格も変わるような気がしますね~。

都会と郊外。生活拠点が変わると人も大きく変わると言えます。

幼少期を過ごした場所、学生時代過ごした場所、社会人として過ごした場所。

今、あなたの過ごしている場所はどんなところですか???

神戸北区の郊外に引っ越して。

兵庫県の地図

結論。とても素晴らしい地域!

大阪、神戸市への移動は電車、バス、自家用車など移動手段はあります。どの方法でも1時間もあれば中心地へたどり着く距離に住んでいます。

都会とは言えない環境ではありますが、ド田舎と言うほどでもない。ちょうどいい環境と言えるのではないでしょうか。

そんな新興住宅には同世代の子育て家族がたくさん住んでいます。

神戸北区と言っても思った以上に広いんです。山があれば谷もある。そんな地域です。

私の住む場所は田んぼがたくさんあり、木々もたくさん。森と言っていいような場所もあります。

そんな場所の良いところと悪いところは何だと思いますか?

良いところ

空が広い。高い建物があまりありません。高くなくても土地があるので広く使えるという田舎あるある。地方のイオンはなぜこんなに駐車場がでかいんだ!ってありますよね。そんな感じです。長い間狭い空を見てきたせいで、広く青い空を忘れてしまっていました。幼少期に住んでいた場所も田舎だったので空は広かった。そう思っていたころを思い出せる環境に今は住んでいます。ストレスを削減してくれる環境です。

色んな鳥、虫の鳴き声が聞こえます。うぐいす、ひぐらし、夜には蛙なども。都心では道路の音が主役!しかし、今は自然の音が耳に届きます。うぐいすやひぐらしは幼少期も聞いたことは無かったことです。お風呂に入っているとうぐいすの鳴き声が聞こえるなんて素敵じゃないですか???

空も広ければ土地も余っています。都心に比べると同じ家賃でも広い環境で過ごすことが出来ます。広ければいいっていうものでもないですけどね。

休みの日は家で過ごす事が増えました。例えは家庭菜園を行ったり、ガーデニングなどの手入れ、車のメンテナンス。あとは家族との時間を楽しめるようになっています。もちろん、都心でも家族との時間はありましたが家で過ごすというよりは出かけてしまう事が多かったように思えます。田舎では遊ぶところは少ないですが、家の中を充実させることができるかもしれませんね。

子供が自然と触れ合う時間が増えます。公園もたくさんありますし、規模が大きい場所が多い。都心から自然の多い公園などを目指すにはそれなりの旅行感覚になってしまいますが。私の住む街では近くの公園が大広間。少し車で移動すれば自然公園と言えるような大規模です。小さい子供を走りまわすには楽な環境です。

悪いところ

虫が多い。田舎あるあるなのは仕方ないのですが。蚊を始めとした虫、害虫と言われる虫、危険性のある虫、見た事も無い虫まで。色々います。都心で済んでいたころには感じなかった事です。虫がこれほどいるとは。。。でも、それは嫌なところでもありますが、オーガニックと言ってしまえば聞こえがいいのですよ。虫がいるという事は自然環境が整っているという事。つまり、都心より汚染が少ない。そう考えると悪いだけでもないんですよね。

移動手段が都心に比べると限られてしまいます。大阪や神戸で住んでいたころは電車が充実している為移動手段に困る事はありません。車など必要ないほどです。しかし、田舎はそうはいきません。食材の買出しも車移動になってしまいます。運転免許は必須になってしまいます。

夜が暗い場所が多い。大きな道は該当など防犯もしっかりしていますが、少し路地を入ると真っ暗と言う場所も少なくありません。都心ではどこも明るく、人通りもそれなりにあります。そういった面では都心の方が防犯対策されていると思います。

仕事の幅が少なくなります。どうしても仕事をする場合は都心へと向かう事が多くなるので通勤時間は長くなる方もいるのではないでしょうか?仕事については業種によって様々です。都心は第三次産業に強く、田舎は第一次産業、二次産業が多くなってしまいます。クリエイティブやホスピタリティを主にする仕事の方は都心への出社になってしまうかもしれません。

新興住宅のメリット

都市開発の恩恵も受ける事があります。行政が進めるプロジェクトの為、非常に街並みも整っています。防犯を始めとして恩恵があります。

特に子育て世代が非常に多いです。子育てを考えた街づくりとして環境が整っているため、様々な面で安心感があります。特に安全面でのインフラが整っているので親御さんにもいい環境になっています。しかし、都心では無かったご近所付き合いが必ず生まれてきます。パパは仕事に出てしまえばそれほど気にはならないのですが、ママにはストレスになるかもしれません。長年住む街でのご近所トラブルは出来れば避けたいものですからね。ママも悩みを抱えてしまうことも良くあるそうです。

移住計画

人生において大きな決断場面は必ず訪れます。就職、結婚、出産などを始め、最終的には子育てする環境を決める際は悩まれるかもしれませんね。皆さんいろんな思いもあるでしょう。自分が生まれ育った街で子育てをしたい!知らない違う土地で新しい生活スタイルを築いていこう!!とても大きな決断ですよね。

大きな決断をする時は失敗したくない精神が暴走してしまいます。一人、家族で悩んでいても答えは出ません。そんな時はもうその道のプロフェッショナルに聞いてしまいましょう!

まず、家族で決めなければいけない事はどのエリアで住居を構える?から始まります。住みたい街を描いたイメージしましょう。イメージを描くことは大切なのです。そして住む場所。都内!とか、北海道!とか沖縄!!!とか。イメージを描くとエリアは決まってくると思います。

そこまで決まれば不動産会社にレッツゴーです。一社で決めようとしてはいけません。最低3社は行ってみましょう。最初でイメージピッタリになったとしても。他社と比べる事は必ずしてください。結果的に一社で良かったしても、もしかしたら他も相談した方が良かったかも・・・。そんな後悔をしてしまうくらいなら足を運びましょう。

不動産屋さんは土地、環境の情報をたくさん持っています。行政の街づくりについても知識を持ち、将来のビジョンをイメージできるたくさんの知識を教えてくれます。土地開発A地区で住もうと思っていたけどもいろいろ話を聞いてみるとB地区の方が良いかも!そう思わせてくれる営業マンをパートナーにしましょう。

そして、たくさん家を見ましょう。マンション、建売戸建、注文住宅、中古リノベーション物件、土地。見れるものは見ておきましょう。土地に関しても実際に足を運んで現地に行くことはマストです。

我が家はいろいろと試行錯誤しながら決めましたが。土地を理想の場所で見つけることが出来ました。

神戸市の注目される郊外エリアの魅力はこちらの記事を見てみてください。

結論

都心と言える大阪。関西住みたい街ランキング上位の西宮。子育て世帯に選ばれるまち明石。色んな街を見てきましたが。生活をするには非常に便利かもしれません。便利すぎるくらいです。

しかし。我が家は神戸北区の郊外の土地に住居を構えました。この選択は満足のいくの決断だったと思います。

都心や利便性に特化した環境で過ごす事も素敵だと思いますが、一度郊外の良さを調べてみてはいかがでしょうか?

人生の価値観が変わることは間違いないと思います。

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Nicky.C

スローライカーでは、郊外で暮らす素晴らしさを始めとした情報を発信しています。運営者は都心で過ごした20年間を経て、現在は郊外での新しい生活スタイルを選びました。 都心での生活経験と郊外でのこれからの生活の違いを発信するコンセプトで運営しています。 当ブログのノウハウはYouTubeやTikTokでも配信しています。

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