温泉ストレス解消法!精神も安らぐリフレッシュ温浴瞑想法!

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うぐいす君
うぐいす君

温泉は好きですか??

ふくろう先生
ふくろう先生

昔のCMみたいな始まり方ですがどうしました?

うぐいす君
うぐいす君

温泉は・・・好きですか???

ふくろう先生
ふくろう先生

温泉は精神的にも穏やかにする

うぐいす君
うぐいす君

おんせ・・・

ストレス社会で生きる現代人の温泉ストレス解消法

お風呂は心の洗濯

有名なアニメのワンシーン。ご存じの方も多いのではないでしょうか?

入浴については様々な論文が発表されていますが、体を温めるという行為には人体にとって良いこと。そう認識しているのではないでしょうか?

日本では入浴を主にしていますが、海外ではサウナの活用により疾患を予防している国もたくさんあるようです。体を温める事は健康促進します。さらには温めと冷やしを交互に行うことによってより効果的な作用がある事も確認されています。サウナに入った後冷水に入るや、お風呂上りに足を冷水で冷やすなど自律神経に影響があると言われています。

近年ではHIITトレーニングが注目をされていますが、これもサウナと原理は同じと言えます。高強度インターバルトレーニング(High-Intensity Interval Training)は、負荷の高い運動と小休憩を繰り返すトレーニング法を言います。実はHIITも激しい運動と休憩を繰り返せば出来るという事ではなく、心拍数を上げる事と下げる事が重要なポイントなのです。詳しくは下記にてご覧ください。

HIIT。それは緩急を主にしたトレーニング方法。

入浴がストレス解消する原理

サウナのように体を温めてから冷やす行為は物理的に身体を調整します。しかし、入浴で得られる効果は精神面の安定にも大きく作用します。

入浴には交換神経と副交感神経を整え、神経の緊張をほぐします。 水の浮力により肉体的疲労も改善が見込まれ、温泉特有の科学的成分にはたくさんの効果が認められています。

つまり、温泉入浴には肉体的と精神的どちらも調整してくれる素晴らしい効果があるのです。

温泉入浴メリット

温泉の種類

温泉には10種類あり、効能にも違いがある事が認められています。温泉の地域、地底の環境により温質が変わるため、地域によって違う楽しみ方が出来る事も特徴の一つです。

温泉は、化学成分や、温度、液性(pH)、色、匂い、味、肌触りなど様々な特徴があります。https://www.spa.or.jp/onsen/501/

日本温泉協会より

温泉の科学成分

温泉成分は複雑で陽イオン、陰イオンなどいくつもの成分で構成されています。温泉の種類によって成分も異なり、効力にも違いが生まれることが分かります。

温泉医学研究所によると、温泉成分によりストレス解消をはじめ、神経痛、腰痛、痛風、慢性婦人病など効果に違い現れます。

https://www.onsen-mc.com/knowledge/contents/pdf/senshitsu.pdf

温泉医学研究所

精神的なストレス解消と同時に肉体的にも健康になる期待が持てることが分かります。

入浴最大の精神的効果

外出での温浴の最大の効果と言えるのが普段と違う環境で温浴する事です。はるばる温泉に向かうもよし、近所の銭湯に行くも良し。温泉の場合、成分的な科学効果の差はありますが、精神的効果はさほど違いはないと思いませんか?

普段自宅で入浴するのとは違い、広い湯船や開放的な空間、自然の環境などリラックスできる事が一番のメリットと言えます。

日本では当然として今もなお風呂での全裸。現代では当然お風呂以外で全裸になれば軽犯罪法など何らかの罪に問われます。青空の下、何も気にせずに開放的になれる場所はもはや温泉や銭湯だけになってしまったのかもしれませんね。

入浴と瞑想

瞑想をすることによってメンタル的安定や思考の調整など効果があると言われていますが、なかなか瞑想をする事は難しかったりしませんか?

家でゆっくりと瞑想したいけれども家族の都合で出来なかったり、変に集中できなくて今日も瞑想できなかったなー。。。という事が私にはあります。

私の体験談なのですが、お風呂に入っている時の精神状態はとても安定している感覚になっていることが多いのです。自宅で何かアイデアを出そうとしている時間に比べると温泉で湯船につかっている際に浮かんでくるアイデアはポンポンと出てくることが良くあります。

作詞家が歌詞が下りてくる!という表現をされることもありますが、そのようなイメージです。もちろんすべてがアイデアではないのですが、頭がすっきりした状態でいられるのはとてもリラックスできている状態なんだということが分かります。

この状態を瞑想として組合すことが出来れば今までできなかった精神的なストレス解消法として成立するのではないかと考えたわけです。

私の温浴瞑想法

お風呂の入り方は自由です。大切なのは自分の集中できる環境を整える事。サウナ上がりの汗ダラダラな状態では意識も朦朧としてすぐ冷水に入りたい!と思ってしまいますし、外の空気で整えていても気持ちはいいですが瞑想とは少し違います。また、長く入っていても上せてしまいますよね。

清潔にして、ある程度お風呂を楽しんだ後。ゆっくりと温泉温度が好みで湯船につかり体を温めている際、もしくは湯船の外の椅子に座っている際でもいいでしょう。皆さんの楽しみ方でいいと思います。注意点としては寒くならない状態でいられること。日中でしたら太陽光を浴びてる日光浴などしてみてはいかがでしょうか?

温泉は静かなところとは言えないかもしれません。お風呂の水の音、近くの木々の音、風の音、気にならない程度の人の話し声などは必ず聞こえますよね。しかし、イリノイ大学のミータらの研究によると、70デシベルくらいの雑音がある環境は、創造性が高くなると論文にまとめています。

温浴は脳内物質であるオキシトシンの分泌を促す作用がある事が確認されています。オキシトシンは自律神経の働きを整える作用や、セロトニン、ドーパミンと言った脳内伝達物質の分泌を促す作用もあります。温浴刺激は脳内伝達物質にも影響を与える結果、深い瞑想状態にもなれるのかもしれません。

まとめ

温泉と瞑想の組み合わせにより心も体も洗濯(選択)できます。

体温程のお湯につかる事で重力の戒めから解き放たれ、筋肉の緊張をほぐし温泉由来の化学物質が体を癒してくれます。さらに精神的にも開放されます。

ストレス社会で活動する私たちにとって心に安らぎを与えているでしょうか?張り詰めたままではいつか糸は切れてしまいます。

忙しい毎日を繰り返す中にほんのひと時、自分を見つめなおす時間を取ってみてはいかがでしょうか?きっと効果的な心のクリーニングになると思います。

あなたならではの温浴瞑想法を見つけてみてください。

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Nicky.C

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